mont-bellトレントフライヤージャケット。全天候で活躍する、超軽量レインウェア。

アウトドア

mont-bellモンベルトレントフライヤージャケットは、山で実際に使うことをトコトン追求した結果生まれた優れた製品である。設計開発陣が普段のアクティビティで使用し、またユーザーから寄せられる細かな要望を精査し、それらを照らし合わせながら綿密に考え込まれた確かな機能性を備えている。

この世界最高水準の超軽量、極小収納サイズを実現したトレントフライヤー。それが道具として需要される使い方で、最もふさわしい佇まいをしているのである。モンベルの想定した使用状況は、登山やスピードハイクなどの運動量の多い場面であるという。もっとも防寒着としても登山なら常に携行しておきたい必需品がレインウェアの存在。

この製品であれば、荷物や重さに全くならない程の実力を備えている。いざ風雨に晒されれば、生地に使われている素材、GORE-TEXパックライトの本領が発揮される。実際の山で遭遇するやもしれぬ荒天から身の安全を確実に、そして頑強に保守してくれる頼るべき存在である。

トレントフライヤーの機能性は、最高峰。

トレントフライヤーを羽織り、山を歩く。

雪山や標高3,000m以上の高山でのテント泊、縦走を行うような場面では、それ相応の装備が必要になる。そうした過酷な状況下で最高のパフォーマンスを期待するならば、ストリームパーカなど強度にも優れたものを携行するべきである。そういう意味での最高峰は、重装備に相応しくそれらの製品に譲るべきであろう。

色彩に包まれた、日本の山を歩く。

ただし春夏秋と比較的暖かなシーズン、日本の山を楽しむために必要な装備。軽く、薄く、小さく収納できる。走る、動く、活動的な場面でも過ごしやすい。突然の強い雨風を防ぎ、または休憩中の肌寒さから身を守ってくれる。道に迷って突然のビバークが必要な場面でも、身体を安全にして精神を健やかに保ってくれる。そんな使い方でのトレントフライヤージャケットは、圧倒的に優れたパフォーマンスを発揮する。まさに最高峰という言葉に相応しいレインウェアなのである。

登山での三種の神器。備えあれば、憂いなし。

備えあれば、憂いなし。

登山において三種の神器じんぎと呼ばれる道具がある。登山靴、ザック、そしてレインウェアである。いずれも山という自然の中で、疲労を軽減し、自らの身を守るためにまずもって必要なもの。その中にあって、レインウェアは後回しにされがちである。天気予報に頼れば良いとか、多少雨に打たれるくらい大丈夫であるとか、そうした甘い見通しが、これまで山において数多くの遭難者と犠牲者を生み出してきたのもまた事実である。

足元にもGORE-TEX、靴はASOLO

夏の山で突然の雷雨と暴風に見舞われた人々が、狂乱する。そんな状況は、これまでもこれからも何時も起こり得る。山の天候は急激に変わりやすく、低体温症は夏山でも確実に起こるものである。雨に打たれ、風に晒されれば、誰しもが老若男女を問わずにして。たとえ夏場でも樹木の少ない山頂部や鞍部あんぶ等は風が吹きつけ、それだけでも相当身体が冷えて動かなくなる。

雪山と火山。

風速1m/秒で体感温度が気温より1度下がるといわれている。もしも体についた水分が風によって冷まされれば、冬の山にも匹敵する状況が生まれ得る。気化熱によって更に体温が奪われるためである。体温が数度奪われると人間の思考回路はことごとく破壊され、言動は狂気に陥るのだという。寒いにもかかわらず服を脱ぐ。矛盾脱衣などの行動はその典型でもある。

安全性と快適性を両立する。

そんな時に信頼性の高いレインウェアがあればこそ、完全な形で人間としての判断力や思考力を保つことが出来るのである。通常、耐水圧20,000mm以上で嵐にも耐え得るとされる。GERE-TEXを用いたトレントフライヤージャケットなら耐水圧50,000mm以上を誇り、非常に高い防風性能も合わせ持つ。その存在を所持しているという事実だけでも、心身に対する保険なのである。

耐水圧50,000mm以上、透湿性44,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)(参考値)

モンベル公式サイト:オンラインショップ:トレントフライヤージャケットより

心身の保険、レインウェア。軽さと収納サイズ。

より軽快に、より迅速に。

その軽さは圧巻と言う他ない。羽織っていて羽織っていないのと同じ。持っていて持っていないのと同じ。そのように喩えたとしても差し支えがない程に、重さを全く感じさせないところに魅力がある。トレントフライヤーの平均重量は改良を続け、ジャケットで179g、パンツで159g、上下をセットで着用しても合計338gという世界最高水準の驚異的な軽さを実現しているのである。

更にはその収納サイズは直径7cm、高さ14cmと非常に小さい。これは500mmペットボトルよりも小ぶりに収納することが出来ることを意味する。その生地の厚さ12デニールという薄さが、世界最高水準の極めてコンパクトに畳むことのできるレインウェアを実現させた。

登山道を行く。美しい朝、足取りも軽い。

トレントフライヤーは、このような点で大きなアドバンテージを持つ。登山中において防寒着としても使用する高性能で信頼性の高いレインウェアを所持していながら、その重さに至っては所持していないのと同様。まるで夢のような現実を手にする事ができるものなのである。そうして軽く、小さい事がその大きな特徴であるはずにも関わらず、素晴らしい機能性とも相まって、登山における存在感たるや圧倒的なものとなる。

その姿はまさに、モンベルの言う「ライト&ファストを極めた」逸品であると言っても過言ではない。まるで、背中にも心にも翼が生えたような軽快さを手にする事ができるのである。

トレイルランニングでの、輝かしき使用実績。

トランスジャパンアルプスレースは、日本一過酷な山岳レースとも言われる。日本海側の富山から日本アルプス(北アルプス、中央アルプス、南アルプス)を縦断し、太平洋側の静岡までを約一週間で踏破とうはする。殆ど不眠不休で走り、または歩き続けなければ完走できない程の地獄のようなウルトラマラソン・トレイルランニング大会である。

トレントフライヤーを羽織り撮影。

その大会で幾度も優勝を重ねた望月省吾選手。彼をはじめ上位入賞者が多く使用していたレインウェアが、このトレントフライヤージャケットとパンツなのである。その距離415km、累積標高差26,662m。一般的な山行での標準タイムで換算すると、約88日の距離をその約10分の1のペースで進み続けなければならない。

そこで重要になるのは、快適性と軽量性である。汗を大量にかきながら動くという想定では、十分な透湿性が確保されていなければならない。このような山岳レースでは一分一秒とも無駄にすることが出来ず、着脱が長時間にわたって行えなくとも、使用者をある程度快適な状態に保つ必要性が生ずる。トップ選手が使用する製品であることは、この点においても十分な性能を備えている証左にもなっているのである。しかもプロが使うものであるからこそ、猶更そのコストパフォーマンスの良さが指標となる。

普段使いでも、オシャレに機能性を追求。

肌寒いとき、小雨降るとき、さっと羽織る。

マウンテンパーカは、近年ファッションに取り入れられる事も多く、街中での使用に際して周囲に対する違和感は殆ど無い。しかも、より機能的で快適性に優れ、更にはオシャレに格好よく着こなせるものだとしたら、それを活用しない手は無いと言うべきである。特に近年になってトレントフライヤージャケットでもダークカラーを選択することが可能になった。ダークグレーやネイビーなど他の服と合わせやすい色が登場したことで、タウンユースにも追い風が吹いている。

モンベルトレントフライヤージャケット。
旅も天気を気にせず、軽快に。

トレントフライヤーは、山でも街でも活躍する事が必定の品。普通の服と比べれば耐久性にも優れているが、長い時間を共にすればするほど、愛着も段々と増していく。メンテナンスしてもなお、少しくたびれてきたジャケットは、普段使い専用として新たな相棒を迎え入れるのも良い。そうする事で、その一枚の耐久性も更に増すというもの。大切にずっと使っていたくなる良品なのである。

GORE-TEXウェアは、1年を通して重宝する。

実際のところレインウェアは、防寒着としても活躍する。特にアウトドア用に開発されたものは、インナーウェアミドルレイヤーなどと組み合わせる事で、より多くの環境に適応できるようになる。また通常街中で使用される雨合羽は、雨を通さないと同時に内側からの湿気も通さず、内側が蒸れて濡れてしまうことさえ多々ある。それは不快さを増すと同時に、体調の悪化を招く誘因にさえなり得るのである。

トレントフライヤーと、いつでも、いつまでも。

しかしGORE-TEXファブリクスなら防水性、防風性、透湿性を高い水準で保つ。外側からの水は通さず、内側からの水蒸気は通すように出来ている。その為、汗をかきながら雨を浴びても、不快感が殆ど無い仕様となっている。また外からの風をシャットアウトしてくれるので、ただそれだけで快適性は保たれ、比較的暖かく感じるものである。そうして、身も心も健全に保つことが出来る。その優れた性能を備えているという安心感だけで、天候の崩れを心配する必要すら失われる。

梅雨、雨降る街を歩く。

そんなGORE-TEXウェアを普段からカバンの中に携行し、または羽織って出掛ける。勿論、山行の際にも常備して。トレントフライヤーは寧ろそんな風にヘビーに使っていたい。春や秋の朝晩の冷える季節に、夏場の冷房の効きすぎた場所で、冬場にはコートの代わりとして。そして山でも。そのように通年で使用する事で、ますますコストパフォーマンスに優れる製品としての地位を確立するのである。

収納は実用的、胸ポケットの一か所。

今一度記すところトレントフライヤージャケットの場合は、軽量性や可動性を高めることを優先させている。つまり、より実践的に登山やスピードハイクという需要を満たすために設計されている。その為、ポケットは胸部に一つあるのみ。防水性を高めるためのシームテープが施され、アクアテクトジッパーを使用するなど、耐水性にも重きが置かれている。携帯電話や非常食など、濡れてはならぬものを入れる場所としての信頼感は抜群である。

スマートフォンも、しっかりと入る。

ただしこれを街で使うアウターとして考えた場合は、多少の不便があることは記しておかなければならないだろう。それでも胸にあるポケットで不十分であるかといえば、断じてそんなことはないのである。ポケットに手を入れ、または小物を持ち歩くのは、その下に履いたるズボンや別に持ちたるカバンにすれば良い訳であるから、上着にサイドポケットがないという事実に慣れてしまえば何ら問題はない。

ポケットは、ズボンのみで良い。

むしろそれによって得られた腰回りのスッキリとした見た目。車などの無線式の鍵や貴重品を入れる場所として、緊急避難的に雨風という脅威からもそれらを確実に守ってくれる場所の存在。それらはタウンユースという側面から鑑みても、実用的で非常にありがたいものとなる。

トレントフライヤーの使い方と外観

モンベルの製品は総じてコストパフォーマンスに優れている。そんな評価が一般的であれど、目的に応じてトコトン追求された製品を作る。むしろその姿勢こそが、この会社に対する評価につながっている事を忘れてはならない。細部にまで拘られた使い勝手、そして丁寧な作りこみ。それを拝見するに、トレントフライヤーもまた良質なるプロダクトなのであると断言できる。

内側にはひっかけゴム。

この製品の内側に、引っ掛けて用いることが出来るゴム紐が縫い付けてある。この衣服が少なからず汚れては洗い。または雨に晒される事を想定し、どこにでも引っ掛けて干すことが出来るという思想を感じることが出来る。ただ軽量化するだけならば、一見するところ不要な作りこみであれど、そこに心が宿っていることを示してくれているようだ。

顔回りの仕様。ドローコードとチンガード。

ファスナは全て、止水ジッパー

ファスナには裏当てが施され、顎が当たる部分にはチンガードが搭載されている。顔の周囲にはドローコードが一部露出し、そこで微調整することが出来る。また頭の形に合わせて様々な調整を施すことで、雨の侵入を確実に防ぐことが可能になっている。

ファスナを閉めると、チンガードが活躍。

ファスナを閉めた際、皮膚を挟むことがないチンガード。着衣の際も安心。しかも、金属が肌に直接接触しないため、着心地も良い。

ドローコードは、首元で。

顔周りの調整で主に使用するドローコード。首元にある先端のつまみを引くと容易で迅速に、フードをしぼませることが出来る。

ドローコードのつまみ。

ドローコードは非常に引きやすい。また紐に合わせて丁寧に生地が当てられ、縫製されている。その為、幾度も調整のために使用していても、コードが中に引きこまれたりすることも全く無い。常に安定した位置を保ってくれる。

フードの仕様とその調整。

フード後部にもドローコード。

顔回りでも行えた調整であるが、首の後ろでもドローコードを引き、一気に調整することが出来る。その後、顔回りで微調整するのが吉。

ベルクロでも調整できる。

各人で異なる頭の形、大きさ、そしてその時に応じた使用感。後頭部のベルクロマジックテープでフードの形を調整することが出来る。

フードにはツバ付き。

何気ない仕様ではあれど、嬉しいポイントとなるのがツバがついている点。これにより雨から目を守りつつ、視界を確保することが可能になっている。

手首の仕様。ベルクロで調整。

手首もベルクロで調整。

手首の周りの調整も大きくベルクロで行うことが出来る。またその他にもゴムが縫い付けられている。その為、人の動きにも順応してくれる。アクティビティに応じて適時調整。街での使用では、ベルクロを開放するのも良い。その場にあった使い方が出来る。腕にGORE-TEXの表示。

ポケットに、すぐに必要なものを。

耐水性にこだわり抜かれた胸ポケット。

防水性の高い仕様となっている胸ポケットには、電子機器でも安心して入れることが出来る。特にそもそも耐水性能を向上させた最新のスマートフォンを入れておくのも良い。その他にも行動食など、すぐに取り出せたほうが良いものを入れておくのは、非常に便利である。

ファスナを閉めても、水滴が入る心配がない。

ファスナをすべて締め切っても、そこに隙間が生まれる余地を与えない。丁寧にかぶせられたガードによって金具の間までしっかりと保護。ちなみにジッパーには、ゴム紐が取り付けられていて、手袋を着用した際にも掴みやすく開閉がしやすい。

裾を絞る事ができるドローコード。

ドローコードで裾を絞る。

内側の両下部には、裾を絞るドローコードが設置されている。これを引く事で調整。冷気が入るのを防いだり、汗ばんだ際には解放することも出来る。その時の状態に応じて細やかに対応できるのも嬉しい。

丁寧に作りこまれたトレントフライヤージャケット。

シームテープが施された縫製箇所。

動きに合わせて追従できるように立体裁断が施されている。撥水性を備えた糸を使用、縫製箇所にはゴアシームテープ。眺めてみればヒシヒシと伝わってくる設計開発者の思い。ただその丁寧な作りこみは清々しく感動さえ覚えるもの。

メインファスナは反射性能。

アクアテクトジッパー部分。閉めた際の水が入り込む余地のないであろう隙のなさ。それにメインジッパー部分には反射材が用いられている。こうした部分も抜け目のない設計である。設計者とユーザーの視点が合致することで生まれる、実用美さえも感じるものである。

レビュー:トレントフライヤーはまさに神器。

登山の中で三種の神器に含まれるレインウェア。中でも、圧倒的に軽く行動の妨げにならず、小さく収納できることはバッグの収納量を消費せず、信頼のGORE-TEXであることにより耐水性、防風性、透湿性に優れている。そんなトレントフライヤーが山行の強い味方であることは、明らかである。

過去にも衣服というものが人類に必要とされていたとはいえ、これほどまでに機能的な衣服が存在していることに驚くばかりである。多くの偉業が、数多あまたの犠牲の上に成り立っていたことを考える。その際には当然、当時の技術の粋を集めた道具が集積されたはずである。それでもなお、これほどまでに進化した衣類が、多く一般人の手に渡っていることなど想像できようはずもない。

モンベルのトレントフライヤーはまさに、現代においてそれを実現した神器であるといえよう。

その優れたるコストパフォーマンス。

その優れたコストパフォーマンスには、二通りのものがあると思える。

  1. 一般的な服と比べて、通年使用が出来る、耐久性が高い。
  2. 他社のGORE-TEX製品、性能と比べて、手の届きやすい価格。

通年使用を考えた場合においても、コートやジャケットなどは秋冬シーズンにしか使わないもの。それにも関わらず、虫食いの心配があったり、ほころびが気になったりする。しかし登山というアクティビティのために開発されたトレントフライヤーなら、通年使用と耐久性のいずれにおいても、一般的な衣類と比べてコストパフォーマンスが高い。

次に他社のGORE-TEX製品と比べた時、モンベルのトレントフライヤーのもつ世界最高水準、圧巻の性能。そしてその価格を鑑みてみるに、素晴らしく優れたコストパフォーマンスであるといえる。その使い方と価格の両面において「ライト&ファスト」であったのかと感慨に浸るものである。

トレントフライヤーの苦手とする部分。

トレントフライヤーが苦手とする部分、それは軽量性と収納性を実現している薄さという部分にある。もちろん一般的な衣類と比べれば耐久性は高く、アクティビティでの使用に関しても何ら問題は無いばかりか、むしろその丈夫さには舌を巻くほど。

しかし12デニールという薄さは、耐久性を重視した高山雪山縦走などヘビーな使用に対応する同社のストリームパーカ、農作業用に開発されたフィールドレインジャケットが70デニールなどであるから、それと比べればよりライトな使用を想定している事がわかるものである。勿論70デニールという厚さは、通常の生地と比べても3倍の耐久性を保持するもの。

使用範囲に応じて、適切に運用した場合には何ら問題がないばかりか、むしろその耐久性においても心配がない点において、トレントフライヤーは素晴らしい性能を誇っている。

ライト&ファストを極める。腕時計。

より軽快に、より迅速に、より頑強に。

アウトドアやアクティビティに欠かすことのできない時間。自然の中で戯れると、時を忘れそうになることすらある。しかしその時間が重要で、装備もろくにしていないのに、漆黒の闇夜に放り出されたとしたら心もとない。

しかしその腕時計という選択肢。やはり付けてみれば重さを感じるものである。ライト&ファストなアウトドアには、軽く、薄く、頑強な。まるでトレントフライヤーのような時計が欲しいもの。そんな素晴らしい機能性を備えた時計が、カシオのスタンダードシリーズF-91W-1JFである。

電池の耐久性も約7年と圧倒的に省エネ設計。水に付けてもなんのその。漆黒の暗闇の中でも、バックライトも備えており視認することが出来る。その圧倒的なパフォーマンスはまさにトレントフライヤーとの相性も抜群。安いものは信頼性にもとるとも考える人も多いのは事実。しかし、海外ではより実践的な軍人や治安関係者なども使用するほど、その信頼性は高いものなのである。


このコラムの筆者
ZINEえぬたな

"古典は常に新しき火種"
をモットーとして、残すべき「価値」を次世代へ継承。

個人で編集するZINEをウェブ上で運営。「えぬたな」は一つ一つの記事を読み切りとして編集。自らの写真と文章で、ヒトの思いを伝え、世の中の良いモノ、残すべきコトを紹介。

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