無印良品の木製フレームが最強すぎた。画鋲で壁掛け、家族写真の美術館

育児日記

双子の子供たち。生後二か月ごろから目が見えてきたのか、壁にマスキングテープで貼っていたチェキに興味津々だった。そんなこともあって、子供たちが寝ている場所の横の壁には、家族写真をペタペタと貼っている。生後3か月を過ぎた今でも、興味津々に二人とも眺めてくれる。

余白を活かした飾り方も好い!

出来れば美しく、他の部屋にも家族写真を家に飾りたかったのだけれど、額縁問題は結構悩ましいものがあった。額縁がありすぎるのもガチャガチャしすぎることもあって、昔住んでいた家では無造作に絵画やポスターや写真を配置しすぎて賑やかすぎたという反省があったためでもある。

コーヒーを入れる際に目に入る写真

そんなときに見つけたのは無印良品の木製フレーム。これが素晴らしい製品で、以前ラインナップされていた額縁からすると改良感が凄まじい。本当に気に入ってしまった為、連日のように無印良品に行って買い足し、買い足ししてしまっている。廃盤にならないうちに、もっと欲しいと思う程の良さだ。

書斎にもA4フレーム

A4やA5、ハガキサイズやL版サイズがラインナップされているけど、全部大人買いしてしまった。A4にピッタリと収まる感じも良いし、A4額やA5額に2L(キャビネ)サイズの写真を横に収納するのも良い。そうすると透明のフレームが立体感を演出してくれる。

A4とA5の額を並べる

組写真にして飾る方法も良いし、インテリアとしての上質感は異常。もっと買い足す予定でもある。今後は初節句や鯉のぼりと一緒に撮った写真なんかを飾るといいよね!なんて願望が膨らんでいく。季節に応じた写真や大切な思い出なんかを飾っておく空間は本当に好きだ。

自分たちの写真にくぎ付け

家族の形を認識したり、自分が構成員であることを自覚してくれないかな。と思っていたりする。曾祖母、祖父母、従兄弟や叔父夫婦などの把握、人見知り対策にならないかなぁなんて妄想も。ちなみに二人の子供たちもお気に入りの様子。

おうち美術館

写真ばかりじゃなくて、自分たちで描いた絵や手形足形などを飾っておくのもいいかもしれない。色々と活用方法が脳裏に浮かんでいく。多分、今後もどんどん買い足していくであろう無印良品の木製フレーム。廃盤にならない事を祈る。

ちなみに、二重画鋲で隙間なく飾れる仕様であることも、購入のポイント。コクヨの二重画鋲で固定化。

このコラムの筆者
地方住みkaki

健康に気を付けながら、生涯現役を志向中!

"古典は常に新しい"をモットーとして、決して流行に左右されない生き方や楽しみ方を追求しています。たとえ懐が貧しくとも、心は豊かに暮らしたい。双子の父。資格習得やリスキリングにも積極的に取り組んでます!

地方住みkakiをフォローする
育児日記
シェアする
地方住みkakiをフォローする