ZINEえぬたな

フィルム漫遊記

九州の地酒、酒蔵を巡る旅。日本酒を堪能する。

日本の手仕事といえば、民藝の代名詞のようなものである。しかし食品のような部類に属する手仕事も大いに称賛されるべきものではないだろうか。「うつわ」という…
フィルムカメラ

Canon/キヤノンEOS 7sで、レンズ資産を活かす。最新鋭フィルム一眼。作例と使い方、徹底レビュー。

キヤノン最後期にして最新のフィルム一眼レフカメラ。それがCanon EOS7sなのである。中級機EOS7の後継機種として誕生した本機は、このシリーズと…
アウトドア

ネイチャーガイドベストはオシャレ。モンベルの探究心が生んだ多機能ベストレビュー。

mont-bellモンベルの多機能ベスト、ネイチャーガイドベストはポケットの数が多いばかりでなく、その使い勝手の良さに舌を巻く。実際に開発者自らが使用…
カメラバッグ

ドンケF-6レビュー。写真の原点に立ち返る、最良のカメラバッグ。

『軽量・コンパクト、体に良く馴染んで、必要ならばバッグを下げたまま走り出すことが出来る』 これはDOMKEドンケの製品づくりにおけるコンセプトである。…
フィルム漫遊記

「手仕事の日本」を訪ねて。用の美に浸る、柳宗悦と民藝品の旅。

思想家・柳宗悦やなぎむねよし氏の著した「手仕事の日本」には、実用の中の美に息づく工芸品が数多く紹介されている。彼はそれを民藝みんげいと呼び世に広めた。…
フィルムカメラ

CONTAXコンタックスT3、高騰の最新鋭フィルムカメラ。作例や使い方、修理まで徹底レビュー。

CONTAX T3を使ってみると、自然と虜にされている事に気が付く。描写力やコントラストの豊かさがあるのは勿論のこと、現像後に出てくる写真の品位ある美…
フィルムカメラ

CONTAX/コンタックスTVS2、至極のズーム機。思い出フィルムカメラ決定版。作例と使い方、徹底レビュー。

コンタックスTVS2はCONTAXの高級コンパクトフィルムカメラ。Tブランドを冠し、またその名前の由来ともなっているCarl Zeissカールツァイス…
ライフスタイル

液晶4Kテレビはブラビアで。写真鑑賞最強のシステムが完成。ソニーX9000Fレビュー。

平成最後の年に購入したブラビアX9000F。テレビというものは約10年から20年ほどのスパンでその価値を見積もって良いものである。買い替えるということ…
フィルム漫遊記

鄙びた温泉街を巡る。つげ義春の「貧困旅行記」と杖立温泉。

杖立温泉をさかのぼれば、約1800年ほどの歴史を持つ。昭和には「九州の奥座敷」とよばれ、その歓楽街も賑わいを見せていた。温泉街の両側には切り立った山々…
フィルムカメラ

究極フィルムカメラ、Minolta/ミノルタTC-1。王道高級コンパクトの作例と使い方、徹底レビュー。

Minolta TC-1の素晴らしさは、何といっても写りの良さにある。一眼レフの単焦点レンズすら圧倒する緻密な描写力を備える。そのカリカリとした圧巻の…